千葉日大一中サッカー部をご希望される方へ
    
『最近、千葉県大会でよく名前を聞くけど……』 、 『千葉日大一中はサッカー推薦で入学できるんですか?……』


いろいろな情報があるようですが、千葉日大一中サッカー部に入部したい受験生のみなさんに、『千葉日大一中サッカー部ってどうなの?…』にお答えしようと思います。受験生からのみなさんから問い合わせのあった質問をQ&Aにまとめてみました。


 
Q1

『スポーツ推薦のような入試制度はありますか?』

推薦制度での入学は一切ありません。みんな一生懸命、受験勉強して入学しています。

 
Q2

『最近、県大会によく出場しているようですが、練習はきびしいですか?』

決してきびしくはないと思います。大会前はフィジカルトレーニング(俗にいう走りこみ?)をして強化することもありますが、普段は、ボールを使った技術練習が中心です。

 
Q3

『練習時間はどのくらいですか?』

朝練習は自主練習で強制ではなく、個人で自由に行っています。放課後練習も1時間半から2時間程度で午後6時(冬季は5時半)が完全下校となっています。平日の1日は完全休養日を設けていますし、試験期間中(学期に2回)は試験中を含め10日間くらいは活動はありません。

 
Q4

『勉強との両立はできますか?塾へは通えますか?』

両立はできないと困ります。中学生にとって『勉強』は一番大切なことです。いろいろ知識を増やし物事を考える力をつけることこそが、人間を大きく成長させ、最終的にサッカーを深く理解し、サッカーを上達させることになると思っています。下校時間が決まっていますので塾に通えなくはありませんが、現在塾に通っている部員は、ごく少数です。勉強が安定している部員は、一様にサッカーも一生懸命取り組んでいます。学校の授業を中心に考えている部員が多いと思います。

 
Q5

『部の規模は?初心者でも大丈夫ですか?うまい選手はいっぱいいるの?』

中1〜中3まで、各学年16名程度です。また、入部テストなど一切ありません。希望すれば誰でも入部できます。うまい下手関係なくみんなで頑張る。それが部活動のよさでもあると考えます。部員にしかられるかもしれませんが、小学校時代、有名なクラブに所属していた選手もいませんし、大きな大会を経験している人もほとんどいません。しっかりとした気持ちさえあらば初心者でも全く問題ありません。

 
Q6

『どういうサッカーをするんですか?』

千葉日大一中の特徴は『粘り強いサッカー』だと思います。試合に臨むとき、各個人の責任感、戦う闘志など精神面での強さや安定感を強く感じることがあります。例えば、相手にシュートされた瞬間、それをブロックするために足を出しますが、その足が対戦チームの選手より1cm長く伸びるような感じを受けることがあります。けっして上手な選手がいるわけでもないのですが、その一人一人の精神的な粘り強さが勝利に結びついているのかもしれません。

 
Q7

『高校でも続けられますか?』

中学サッカー部は高校サッカー部の育成部という位置づけになっています。中学1年から中学3年の夏までを育成部で担当し、中3夏の公式戦が終了後、高校サッカー部へ入部する形をとっています。中学から高校へは、受験がないため高校生に混ざりながら高校入学前の半年間を、サッカーの練習が途切れることなく継続できます。技術面やフィジカル面などおどろくほどの上達・成果が見られます。

 
Q8

『サッカーを継続していても大学にいけますか?』

毎年ほぼ全員が希望通り進学しています。進学先は日本大学が多いのですが、他の有名私立大学に現役で合格する先輩たちもいます。高校サッカー部の現役進学率はここ数年100%に限りなく近い数字です。学校全体の割合からしても群を抜いています。

  
Q9

『中学サッカー部の保護者会があるようですが、当番などの仕事はありますか?』

保護者会は、『保護者みんなで子供たちの成長を見守る』ことを目的としています。当番などを決めての仕事は全くありません。年に1,2度保護者間の情報交換や親睦を目的とした会があるだけです。週末など時間が空いたときに試合で活躍する子供たちを応援していただければと思います。一番好きなことをこだわりをもって取り組む我が子の姿勢を評価していただければと思います。